はじめての集会 ④

いよいよ霊的集会だ!

会場に着くと、少しだけ想像と違っていた。
まず、思っていたより人が少い。

HPが広大な上に、会員さんのページもたくさんあったので
必然的に参加者も多いものと思い込んでいたけれど、まだ始まる前だからかな?


ドアが開き、受付を済ませて会場に入ると、そこは真剣な雰囲気だった。
静かで、きりっとした感じ。
初参加は私の他に一人、一緒に作法の説明を受けた。


作法とか、こういう修行的なことはまるで初めての体験だったけど、
怖いこともなく、違和感も感じなかった。



そして、瞑想が始まった。

しばらくすると、体が温かいような、不思議な感じがした。

そして、またしばらくすると、体が動かない…。

金縛りというやつか?


いやいや、きっとさっきの献血が効いたんだろう、
そのうえ重い荷物を持って歩き回ったわけで、
身体が疲れ切ってるんだろう…。


それでも、そんな疲れだけではない、今まで味わったことのないような
不思議な感覚だった。


それから、初めてお目にかかれた先生と、先生が発した霊言。


何とも言えない…、本当に来てよかった。


HPを見て感じた、偽りのない真実というか、現実というか、
これしかないという強烈な魅力は更に強まった。


今回は、集会の中で公開霊査・霊術の時間が設けられていた。
申し込めば、先生に霊的な状態を直接見て頂ける。

私もせっかくだからと申し込んでみたけれど、残念ながら申込が多くて
呼ばれなかった、また次の時に申し込もう…。


その霊査を受けられた方は、既に修行されている方や、まだ入って間もない方や子供まで、
色々な方がいた。

一番印象に残っているのが、誰かから念を受けたという方。
何かが刺さっているようで、先生が霊術を施された。

HPで読んだことがある、人の念で幽体に傷が付くと…。
(この方、人に恨まれるようには全然見えないのに…)

どうも、生きている人からの念ではないようで、霊魂からの念だとか。
(霊魂からの念って怖すぎるわ。)



霊的集会は、あっという間に終わってしまった。



そこにいた方々は、一般的な宗教をやっている人達のイメージとは違った。

私のような新しい人が来たら寄って集って、よく来たねーとか
逃がすまじというガツガツした雰囲気があるのかと思いきや、全然ない。

宗教の気持ち悪い部分も覚悟で来たのだけれど、そんな心配はいらなかった。


楽しみが終わってしまった…。

帰り道、とぼとぼ歩いていると、駅前の交差点で、前を歩いていた会員の方お二人が振り返って
声をかけてくれた。

あとで聞いたら、旅慣れない感じがすごく出ていたそうで、可哀想で声をかけてくれたとか。。。

そんなに挙動不審に見えていたのか??恥ずかしすぎる…。


その方達は今でも一番親しくして頂いている会員さんです。

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(2014/06/02)
水波 一郎

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