信仰とは何だろう?

霊的集会へ参加してから、自分の中では色々な変化があった。

死にたいくらいつまらない日々に光がさした、そういう幸せな時期だった。


自分にとってこれ以上ない信じられるものが見付かったうえに、
実際に参加してみて、なんとなくではあっても実感があった。。。

霊的なことは確実にあるのだ。
それは、確信できた。
信仰心というものも、なんとなく湧いてくるようになった。


今まで、何かを信仰するということを考えたこともなかった。
あったとすれば、なんだろう…、”畏れ”だろうか。

小さい頃は、不気味な人形が怖かった。
その恐怖から、「どうか許してください」と、人形に向かって毎晩何度も頭を下げていたことがあった。

怖がりなだけ、といえばそうだけど…。



集会に参加してからというもの、ちょっとしたきっかけで信仰心というか、
感動というか、そういうものが込み上げてくるようになった。


朝日。

朝起きてカーテンを開けると朝日がまぶしかった、
何だかそれだけですごく感激して、朝日に向かって拝をする。


そして月。

仕事や人間関係に疲れた辛い夜に限って、月が顔を出してくれる。
何とも言えない、心強さというか、救いというかを感じて、月に向かって頭を下げる。



太陽を見れば、太陽の神様。

月を見れば、月の神様。

そして、良いことがあれば、守護霊様、指導霊様。

感じたままの感謝の気持ちを心の中で発する。




信じられる、感動できる、そういう幸せを初めて知った。

これが、信仰というものなんだろう。

自分の中ではそう結論付けた。


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(2014/06/02)
水波 一郎

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