”修行”へ一歩踏み出したわけ

もともと、修行にはまったく興味がありませんでした。

そんな私がどうして始めようと思ったかというと、その当時インターネット配信で購読した
「霊魂イエス」。

理由はこの聖典というべき書でした。

※現在はアマゾンにて発売中
霊魂イエス 上巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)霊魂イエス 上巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)
(2014/09/08)
水波 一郎

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霊魂イエス 下巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)霊魂イエス 下巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)
(2014/09/29)
水波 一郎

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それまではどうしても、”修行”と聞くと負のイメージが先行します。

今でも脳裏に焼き付いている、オーム真理教の異様な映像と頭から離れないあの歌…。


契山館では、霊的修行法などへ参加するために”修行会員”になる必要がありますが、
私は当時、会報会員を経てまだ一般会員になったばかり。

まだまだ、興味は霊的な法則・理論ばかりで、修行までは…と敬遠していました。


そんな私が、「霊魂イエス」を読み終えて、奮い立ったのです。


これは、すごい聖典を手にしたと思いました。

どうにかイエス師はじめとする6名のキリストに、そして本の著者である水波師に従い、何かしら役に立ちたい。


当時はネットでの配信でしたから、この書を手にした人は多くなかったでしょうし、
そんな中で私は猛烈に感動して、進むべき道に気が付いたのです。

気付いた人が少ないのであれば、気付いた責任として成長を目指さねばならない、
成長するには修行しかないと思ったのでした。


「霊魂イエス」

この聖典は、人類が取り返しの付かないところまで来ていることを警告しているのではないかと思います。


そして、

「神体」。

神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)
(2014/06/02)
水波 一郎

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素朴な信仰が残っていた一昔前であれば、一般人まで修行をしなくても良かったのだと思いますが、現代は暗黒だそうです。

修行をしていないと、幽体の隙に漬け込まれて不道徳な霊魂の悪影響を受けてしまう時代。

この世的に言えば、凶悪犯罪が横行していて、日々体を鍛えて身を守れるようにしておかないと、やられてしまうような環境なのだと思います。

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