守護霊調査

先日は過去世調査をご紹介しましたが、今回は守護霊調査をして頂いた結果をご紹介します。


守護霊という存在は、一生を通じて見守ってくださる、霊魂です。

正しくはこちら↓「霊をさぐる」HPの解説を参照ください。

     れいってなに?

自分にとって守護霊様は親以上の存在です。

迷った時は心の中で問いかけてみたり、
鏡を見ては、自分の背後にきっと居てくださると思い込んだり…。
日常的に心のよりどころとしています。


守護霊調査

今の京都府に生まれたそうで、時代は鎌倉に幕府があった頃のようである。
当時はまだ庶民は貧乏だったらしいが、この女性の家は庶民ではあるが、
裕福だったらしい。そのため、小さい時は大切に扱われたそうである。
ところが、思春期の頃、両親が病気で次々と亡くなったそうで、それからと
いうもの、何人かの兄弟姉妹で生活したらしいが、暮らしは急に悪くなった
そうである。

突然貧しくなってしまい、それまで苦労を知らなかったので、急に辛い人生
になったそうである。それでも、何とか頑張り、やがて、人並みの生活をし
ている男性と結婚したそうである。

その後は平凡に子育てをして中年期を迎えたらしい。その頃になると、息子
が政治に興味を持つようになり、天皇と武士の関係を逆転すべきと言い出し
た。息子は庶民の子であり、学問があるわけでもないのに政治好きで、同好
の士と一緒に勉強会を開いたりして、若者の力で国を変革できると信じてい
たようである。

やがて、どこかで息子が殺されたという話を聞くと、もう生きる気力もなくなっ
てしまったそうである。それでも、時だけは過ぎ去り、子供たちが全員独り立
ちしてしまうと、いつのまにか、夫は病気にかかり他界してしまった。

その後は何を支えに生きたら良いのかも分からず、神社で祈っていると、
ある時、北陸の海で自分が祭られているという、はっきりした夢を見たそうで
ある。ただの庶民にすぎない自分が祭られるなど、ばかげた夢だと思いなが
らも、あまりに明確な夢だったので、気になり、独りぼっちの京都を離れる事
にしたらしい。

やがて、今の福井から石川県まで行くと、体調を崩してしまい、そこで足を止
め、旅を中断したところ、急に体が熱くなり、近くの海で水を浴びたそうである。
そうすると、急に意識が鮮明になり、毎日、ここで水に入らねばならない、とい
う思いが沸いてきたそうである。

それからは、その地で暮らすことに決め、毎朝、水行をしたそうである。

その後、老いて他界したそうである。特に、祭られることもなかったが、本人と
しては、海に入ることが人生の支えになったそうで、満足だったらしい。

他界後は、どうしたわけか、早くに他の人達よりも上の世界に入ったそうで
ある。これは海に入ったおかげに違いないと考え、その後は、霊魂としての
行をしなければ、と強く思い、努力したそうである。やがて、霊魂として進歩し、
地上の人間の守護霊を担当するまでになったとの事である。


◎ 守護霊様からのメッセージも頂きました。

 「人は辛くても悲しくても この世で生きて行かなくてはなりません。ですから、
 時として人生を投げ出したくなることもあります。ですが、結局は、人は生きて
 行くしかないのです。

 これから先、必ずいくつかの人生の壁が現れます。それを乗り越えて行かね
 ばなりません。その為には、心に支えが必要です。」

※内容は一部省略して、要約しています。




当時、メッセージにある「心の支え」とは何かな?とずーっと考えていましたが、
現状では、やっぱり修行じゃないかと思っています。

辛いとき、苦しいとき、
水の禊を行うと心が晴れる気がします。
鎮魂法を行うと、目には見えない守護霊様をはじめとする霊魂方と繋がっている気がして癒されます。

(※個人的な感想です。)


守護霊様の人生と比べてしまうと、自分の人生って過去世も含めてなんて浅いんだとがっかりしちゃいます。

もっともっと、真剣に生きなければ、と思うのでした。


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tag : 守護霊 霊査