死にたいときは

私は小学4年生の時から死にたいと思っている。

初めは部活のミニバスが辛くて行きたくない、部活に行くくらいなら死にたいという感じだ。
とは言え、たいした理由もなく死にたい。

一言でいえば、生きているのが面倒だった。

でも何とか社会人になり、ようやく精神的にも安定してきた時、ふと「死後の世界」や「スピリチュアル」とネットで検索してみた。

学生の時はインターネットといえば学校の共有PCしかない、検索するのも際どい単語はNG。
社会人になって興味のままにオカルト単語も検索できるようになった、そんなタイミングだった。

ヒットしたHPの内容はテレビ番組で聞いたようなスピリチュアル的な内容だったり、臨死体験談だったり。

それまでは「オーラの泉」という番組が好きでよく見ていたけど、どうも偽善的に思えて飽きてしまっていた。

どれも、「こんなに綺麗な世界だった」とか「死んだおじいさんが…」とかいう内容の中、ひとつだけ違う主張のHPがあった。


死後の世界のご案内



手作り感のあるHPに、不思議と誠実さを感じた。

それ以上に内容が自然だ。

なぜか違和感がない。
誇張や綺麗事がない、斬新な主張と言うか、自然と引き込まれる。

この日から、会社から帰るとすぐにパソコンに向かう日々が始まった。


おもしろい。


この「死後の世界のご案内」の内容以外にも、関連するホームページがあまりにも巨大で、いつまで読んでも読みきれない…。

それなのに、どんなに読んでも一切矛盾を感じない。


もしかしたら、すごいものを見つけたのかもしれない。

そんな予感がしていた。


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水波 一郎

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tag : 死にたい オーラの泉 死後の世界

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