早すぎるこころがわり

晴れて会報会員となり、届いた会報にかぶりつく日々…。

しかし、すぐに読み終えてしまった。
内容は期待を裏切らなかった。

HPの感動そのままにタイムリーな話題あり、より突っ込んだ内容ありと
読みながらも色々と思考を巡らせていた。

噛みしめながらも一気に読んでしまった、そんな至福の時間だった。
新しいものに出会った感動、こういう高揚感は初めてだ。

もっと読みたい。


そうだ、HPには霊魂小説があった。


霊魂小説



有料小説は敷居が高かったので、とりあえず無料の小説から読み始めた。

無料の小説だけでも5タイトル以上。読み応えは十分あった。



一番の魅力は「霊魂によって書かれた」というところ。


特に歴史小説は、小説とは言えども文献に残っていない記録のない
”真実”が明らかになるのだ。

それを信じるかどうかは受け手の判断でしかないけれども、
信じられる人間にとってはこの上ないロマンが詰まっている。

小説を読んだ後にその登場人物の歴史を調べるという作業は、
それはそれは面白いものだった。

例えば、『偽りの神』という小説には、武内宿禰という方の真実の姿が示されていた。

  ※有料小説では、『弁慶と弟子』という小説がありますが、これは本当にびっくりしました。
    事実は小説よりも奇なり。



そして別のページには、衝撃的な小説を見つけた。


  小 説 『神霊を倒せ』


こんなことが近未来に起こるのだろうか?
この小説は今でも見返しては、空想に浸ることがある。





契山館の会報会員となって約ひと月、一般会員に申し込んでいる自分がいた。


それなら初めから一般会員にすればよかった…。

早すぎる心変わりに反省するのだった。


神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)
(2014/06/02)
水波 一郎

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